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栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。

皆さんはマイボトルやマイカップはお持ちですか?

循環型社会の構築に向けて、
リデュース、リユース、リサイクルの3Rの取り組みが不可欠です。
その中でも、原材料の使用量を減らすリデュースと、
再使用を意味するリユースに優先して取り組むことが求められています。

身近でできるリユースの取り組みとしては、
マグカップや湯飲みなどをマイカップとしてオフィスなどで使用することや、
水筒やタンブラーなどをマイボトルとして携帯し、
中に好みのドリンクを入れたり、
コーヒーショップやお茶屋さんで給茶したりすることがあり、
使い捨て容器のごみを削減することができます。

当協会の事務所でもマイカップです。
外へ出る時もタンブラーに飲み物を入れて持ち歩きます。

現在、マイボトルは種類やサイズが多様になり、
デザイン性の優れたボトル、保温・保冷機能をもちながら
コンパクトなボトル、ステンレスやプラスチック製の
軽いボトルなど、さまざまなボトルがあります。
また、ボトル洗浄用の筒型のブラシや専用洗剤などもあり、
簡単に手入れができるようになっています。

2009年5月に発表されたオフィスの飲料事情調査を見ると、
オフィスにマイボトルでマイドリンクを持参している20代の男性は
二人に一人いることが明らかになっています。
持参し始めた時期を見ると、
1年?半年前の期間が大半を占めたことからも、
ここ数年でマイボトル・マイカップを使用する
ライフスタイルが急速に浸透していることがわかります。
また、マイボトル持参の理由をみると、
節約という回答が最も多く、
好きな飲み物を飲みたいから、ごみを減らすため、
健康に配慮という理由が続きました。

節約志向と健康志向の高まりともあいまって、
マイボトル・マイカップの持つ環境への思いやりと、
機能性が注目されています。

環境省が始めたマイボトル・マイカップキャンペーンは、
マイボトル・マイカップが使いやすい
社会づくりについての取り組みを応援し、
関連する情報などを提供し、
多くの人にマイボトル・マイカップの利用を
進めてもらうことを目的にしています。

2010年6月5~6日に、東京の代々木公園で開催された
環境省主催のエコライフ・フェアでは、
マイボトル・マイカップキャンペーンのブース出展を行い、
マイボトル・マイカップの持参者にお茶のサービスを行いました。
2日間で約3,000人が、
愛用するマイボトルやマイカップを持参して給茶に訪れました。

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〒325-0021
栃木県那須塩原市安藤町40-430
一般社団法人栃木県古民家再生協会
古民家鑑定士/伝統資財施工士
古民家鑑定士インストラクター
担当 薄井 菜摘
TEL : 0287(73)4004

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建築士会CPD制度は平成14年建築士会会員の
知識、技術、に関する研鑽と倫理観の醸成のために創設され、
平成21年1月5日施行の改正建築士法第22条の4の規定により
すべての建築士に対する研修を行うことが
建築士会に義務付けられたことを受け
意欲的な会員の支持を得て運営されています。

CPDの実績データの行政機関での活用が、
地方の建築工事での入札などで広まっており、
その重要性は高まっています。

実績のあるCPDの単位取得に
古民家鑑定士の講習も認定して欲しいとの受講者のお問い合わせが多く、
今回社団法人日本建築士会連合会へ申請を出し、承認されました。

今回は申請のタイミングで3月迄は下記講座のみですが、
4月からは全国で開催の全ての古民家鑑定士講習を
単位取得の認定講習にしていきたいと思いますし、
更新時の講習も単位取得可能に、また、
伝統資財施工士も単位取得可能な講習にして参ります。

建築CPD単位取得に関係するのは、
建築士会などから発行された、
11桁の建築士会CPD番号をもたれている方、
一級建築士
二級建築士
木造建築士
建築施工管理技士
などの資格者が対象となります。

今回認定されたCPD単位取得の講習は下記5会場です。
単位は3単位となります。

プログラムID     実施日          プログラム名    
00023922   2011年3月12日   古民家鑑定士認定講習 岩手会場
00023923   2011年3月12日   古民家鑑定士認定講習 秋田会場
00023919   2011年3月11日   古民家鑑定士認定講習 宮城会場
00023918   2011年3月10日   古民家鑑定士認定講習 山形会場
00023917   2011年3月9日    古民家鑑定士認定講習 広島会場
00023916   2011年2月15日   古民家鑑定士認定講習 東京会場

プロバイダーID: 20000696
プロバイダー名称: 一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構
代表者氏名: 井上 幸一
参加制度: [ 建築士会 ] (CPDの申請先は士会:連合会共共通です)

建築CPDに参加している方は講習当日にCPDカードをご持参の上、
会場にあるバーコードリーダーか名簿に認定番号を記入下さい。
CPD登録されていない方でも資格者の方は登録が可能です。
詳細は備え付けの名簿に記載例がありますので参考にしてください。

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栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。

皆様の家、ご近所、お知り合いの家などに
築60年以上の古民家はありませんか?

古民家をお持ちの方、
「これからこの家をどうしたらいいか・・」と
お考えの方はいませんか?

解体しようか悩んでいる
リフォームしようか悩んでいる
建物の耐久性や手直しをする部分がどこなのかを知りたい
売却する際、いくらで売れるのか知りたい

古民家を持っている方、
悩んでいる方もきっと多いはず。

古民家鑑定を行いますと、

・移築や再生をするに値するか
・再生して住むことができるのか
・古民家の部材を再活用して新築住宅などに使用することが可能か
・あるいは再活用すべきではないか・・・

などの判別が行えます。

またその建物を売却する際の、
古民家の文化的価値や建物の耐久性を元にした
販売価格の目安を鑑定することができます。
※古民家鑑定は「宅地建物取引業法第34条の2第2項」及び、
不動産の鑑定評価に関する法律に基づく
不動産鑑定評価ではありません。
古民家のリユース促進のために定めた判断基準に沿って
価値を表したものです。
未来の子供たちのために、
ひとつでも多くの文化的遺産である古民家の保全、
及び耐久性の確保に貢献するための活動だと考えております。

古民家鑑定に関しての費用は全国一律。
1物件につき3万円となっております。
(交通費を別途頂く場合がございます。)
鑑定はお近くの古民家鑑定士有資格者へご依頼いただくか、
お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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〒325-0021
栃木県那須塩原市安藤町40-430
一般社団法人栃木県古民家再生協会
古民家鑑定士/伝統資財施工士
古民家鑑定士インストラクター
担当 薄井 菜摘
TEL : 0287(73)4004

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栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。

2月16日より厚生労働省認可財団法人職業技能振興会振興会の認定資格
「伝統資財施工士」の講習並びに試験が始まります。

伝統資財施工士とは、その名称において、
解体された古民家などの建物から算出される木材を
建築分野において再活用するための専門的な知識と技術を用い
木材再利用建築の企画・施工を行う事を業とし、
伝統資財施工士認定試験に合格し、
厚生労働省認可 財団法人職業技能振興会に備える
伝統資財施工士名簿に登録を受けた者を指します。

伝統資財施工士になる為には、
財団法人職業技能振興会が主催する
伝統資財施工士認定試験に合格しなければなりません。
試験は前期試験と後期試験に分かれております。

※後期試験は、前期試験合格者のみ後期試験を受験できます。
前期試験の合格後、後期試験を受けることができる有効期限は、
前期試験の合否通知発行日(合否通知に記載している日)より
6ヶ月です。

試験の出題範囲は、

【学科試験(前期試験)】
 伝統資財施工士の役割
 古民家リフォームの心得
 環境問題と古民家を残す意義
 古材について
 瓦などの古民家の部材に付いて
 住宅の設計などの基礎知識

【実技試験(後期試験)】
 一消点図法による室内パース作成
 古民家の改修プラン平面図作成

講習カリキュラムは、

【学科試験(前期試験)】
10:00~10:15 受付
10:15~12:00 座学
12:00~13:00 昼食休憩
13:00~15:00 座学
15:00~15:50 自習
15:50~16:00 試験説明
16:00~17:00 試験

【実技試験(後期試験)】
10:00~10:15 受付
10:15~12:00 パースの書き方
12:00~13:00 昼食休憩
13:00~13:50 平面計画
13:50~14:00 試験説明
14:00~16:30 試験

試験日程についてはこちら

今回の試験のみの適用条項として実技試験免除が発表されました!!

平成23年2月開催の伝統資財施工士講習試験において
下記の要件を満たす者は、免除申請を行うことにより
実技試験を免除し、学科試験の合格を持って資格を付与される。

【免除条件】
・建築業界などに通算で3年以上従事しており、現在建築関係にお勤めの方
(建築設計事務所、ハウスメーカー、工務店、建材関係、
インテリア関係に勤務し設計業務並びに営業を行っている者)

・大学並びに高等学校に於いて建築科課程を卒業した者(実務経験は不要)

【免除申請手続き】
自身で作成した平面図並びにパース(手書き・CG共に可能)を
実技試験申し込み時に願書とともに提出する事で実技試験を免除とする。
※ただし、実技試験受講料は納付する必要がございます。

受験費用については、
前期試験【学科試験】:36,500円(テキスト・講習含む)
後期試験【実技試験】:16,000円となっております。

団体割引や、学生割引、再受験などの設定もありますので、
詳細はこちらをご参照下さい。

詳しくは古民家鑑定公式サイトをご覧下さい。

栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。

民家の甲子園第9回大会に、栃木県でも参加することになりました。

民家の甲子園とは
全国の高校生が高校生の視点で、今なお残る民家や街並みを
写真と資料をもとにプレゼンテーションを行う大会です。

栃木県内では5月29日(日)に栃木県地区大会を行います。
応募対象は栃木県内の高校生。
第9回の「色」をテーマに、民家やそこに住む人々の生活を
色で表現した写真や資料を作成します。
5点の作品とPR文を作って頂き、CD-Rに書き込んだ上、
栃木県古民家再生協会へ郵送します。
5点の作品のうち、1点がテーマ(色)残りの4点は
テーマとは違ったものでも構いません。

高校生活3年間の思い出、
友達との絆、
日本の未来。

高校生の視点でしか分からない世界を
私達に伝えて下さい。
大人に教えて下さい。

民家の甲子園公式HPはこちら

http://www.minka-koushien.com/

お問い合わせお待ちしております。

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栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。

皆様は京都議定書というものはご存知ですか?
京都議定書の第3条にて2008年から2012年までの期間中に
先進国全体の温室効果ガス、合計排出量を
1990年に比べて5%削減しましょう、と定めました。

2009年度の日本の温室効果ガス排出量は12億900万トン。
この12億900万トンという数字は
京都議定書で定めた1990年と比べると4.1%減ったのです。
1990年と比べてマイナスになったのは初めて。
2009年度の-6%は日本は達成したのです。

なぜ、達成できたか。
理由の一つに「不景気」があるそうです。
不景気の影響で工場の排出量が減ったことが、
大きな原因となっているとのことでした。

温暖化と経済は親密な関係にあるんですね。
景気が良ければ温室効果ガスの排出量も多くなり。
不景気だと排出量は少なくなる。

嬉しいような、悲しいような。。。

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栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。

1月22日(土)に栃木県宇都宮市のコンセーレ第一会議室にて
古民家鑑定士の認定講習会を開催致します。
昨年の12月より認定講習会と認定試験が別日となりました。

1月22日(土)に栃木にて開催するものは
講習会のみとなっております。
栃木から近い試験会場としましては東京と宮城がございます。
試験会場一覧はこちらからご覧下さい。

まだ講習会応募の期限はございますので、
是非お越し下さい。
講師は私(薄井)が行います。
皆様にお会いできることを楽しみにしております。

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栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。

皆様、あけましておめでとうございます。
お正月休みのあった方も、
お仕事で忙しかった方も、
いい年越しが出来ましたでしょうか?

栃木県古民家再生協会として初めての年越し。
昨年の6月に出来たばかりの当協会ですが、
沢山の方からご連絡を頂き、
全国の古民家鑑定士の方と出逢い、
とても多くの刺激を頂いた年となりました。

2011年。
昨年刺激を頂いた方へ
今度は当協会より皆様へ刺激を与えられ、
充実した一年になるよう頑張ります。

当協会をサポートしてくださった方、
温かく見守って下さった方、
お声掛けをして下さった方、
古民家を通して出逢えた方はもちろん、
これから出逢う全ての方の
笑顔と幸せが溢れる年になりますように。
2011年が飛躍的な年になりますように。

今年も宜しくお願い致します。

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古民家鑑定士/伝統資財施工士
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