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栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。
まもなくひな祭り!女の子の行事??
ひな祭りの色々な事を書いて行きます。
まずはひな祭りの由来から。

3月3日のひな祭りと聞くと、女の子の行事、というイメージ。
私も小さい頃、雛人形を沢山飾ってもらいました。
しかし、本来ひな祭りは女の子の行事ではありませんでした。

ひな祭りの起源は、300年頃の古代中国で起こった
「上巳節」にさかのぼります。
「上巳(じょうし/じょうみ)」とは
3月上旬の巳の日という意味で
(のちに日付が変動しないよう3月3日となる)、
季節の変わり目は災いをもたらす邪気が入りやすいと
考えられていたため、この日に水辺で穢れを祓う習慣がありました。

この上巳節が遣唐使によって日本に伝えられ、
禊(みそぎ)の神事と結びつきます。
最初は、天子(天皇のこと)のためにお祓いをしていましたが、
平安時代に宮中行事として取り入れられ、
「上巳の祓い」として「曲水の宴」を催したり、
人形(ひとがた)で自分の体をなでて穢れを移し、
川や海へ流すようになりました。

やがてこれが武家社会に広がり、
江戸幕府によって「上巳の節句」が五節句のひとつに定められると、
5月5日の「端午の節句」が男の子の節句であるのに対し、
3月3日は女の子の節句となり、定着していきました。
「桃の節句」という別名は、桃の開花期に重なるというだけでなく、
桃の木が邪気を祓う神聖な木と考えられていたからです。

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〒325-0021
栃木県那須塩原市安藤町40-430
一般社団法人栃木県古民家再生協会
古民家鑑定士/伝統資財施工士
古民家鑑定士インストラクター
担当 薄井 菜摘
TEL : 0287(73)4004

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栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。

17日・18日と東京で
古民家鑑定士の全国会議がありました。
去年に引き続き栃木県も参加。
去年よりも人数が増え、とても華やかな会議となりました。
1年ぶりにお会いする方、初めましての方、
栃木県古民家再生協会にとっても私にとっても
とても有意義な2日間となりました。

代表の井上先生のお話や

特別講師、安田先生のお話

京都の奥田さんのお話などを聞きました。

女性古民家鑑定士の会では

仲良くして頂いている東京の稲生さんのお話や

京都の藤川さんのお話などを聞きました。
尊敬出来る方ばかりです。

全国会議が終わって、安田先生のお店に行きました。
安田先生のお店は阿波踊りのお店。

楽しい阿波踊りに美味しい料理、為になるお話。
刺激的な2日間となりました。

また皆様にお会いする事を楽しみにしております。

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栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。
今日は花粉症の対策について。

花粉症対策。
今は色々なものがありますよね。
花粉症グッツ・・・
立体式のマスクや、花粉症サングラス、
透明な鼻栓。
書くときりがない程、沢山あります。

花粉症対策や予防として
体力を付けることやストレスを溜めない事も
一つの要因です。

そんな中私が今年の花粉症対策で注目しているものは
ヨーグルト。

何故ヨーグルトが花粉に効くかというと、
花粉症に関わらず、アレルギー体質の方は
腸内のバランスが乱れている事が多いのですが、
この腸内の乱れに有効に働いてくれるのがヨーグルト。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌の働きで
腸内細菌のバランスを整え、花粉症の症状を和らげてくれるのです。

ヨーグルトにもプレーンタイプや蜂蜜や砂糖が入っている物、
飲むヨーグルトや自分で育てるカスピ海ヨーグルトがありますね。
ヨーグルトであれば、どの種類のヨーグルトでも構いません。

ただし。
花粉症の症状が出てから食べ始めるのでは遅いですよ。
症状がまだ出ていない今から食べるのをおススメします。

私の家ではカスピ海ヨーグルトが流行った頃から
種を育ててカスピ海ヨーグルトを毎日食べています。
きちんと育ってくれて、ヨーグルトが出来るなんて驚きですね。

昨日も癒堂。のマネージャが花粉症対策に、とのことで
カスピ海ヨーグルトの種を持って行きました。

今回ご紹介したのはヨーグルトの予防方法。
そのほかにも様々な対策がありますので、
自分に合った予防対策を行って下さいね。

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栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。

花粉症・・。
その言葉だけで鼻がムズムズ・・。
という方もきっといらっしゃるはず。
私も花粉症になる年とならない年があるので
今年は・・とドキドキしております。

最近はニュースでも花粉情報、なんてやっていますね。
何でも今年は例年に増して花粉が多い、とか。
花粉が多い理由に「温暖化」があり、
今年の夏の猛暑が、多くなった原因と言います。

栃木では去年の2倍から6倍。
近畿地方ではなんと去年の10倍!
今まで花粉症ではなかった方が
今年から花粉症に・・というのもあり得るかもしれません。

先程も書きましたが、
花粉が育ってしまった原因は「猛暑」。
スギの発育は前年の夏の気候に左右され、
特に≪日照時間・最高気温・降水量≫の影響を受けます。

上記を踏まえて去年の夏は・・・。
猛暑日が続き、降水量も少なく、晴れた日が続きました。
これはスギにとって発育に良い条件なんですね。

月曜日は花粉症対策について書いて行きます。

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栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。

昨日は2月3日。節分でした。
豆まきをした方、恵方巻きを食べた方。
皆様はどのように過ごしましたか??

全国各地、それぞれの風習があり、
節分のやり方や過ごし方も様々です。

通常は「福は内~鬼は外~」という掛け声ですが、
鬼を祀っている神社では
「鬼は外~」とは言えませんから、
「福は内~鬼は内~悪魔は外~」と言うんですって!

また、群馬県のある地域では
鬼が出来た石で出来た町、という由来があるので
鬼を町の守り神、としています。
その為、「福は内、鬼は内」と呼び込むそうです。
そして、全国各地から追い出された鬼達を歓迎する
「鬼恋節分祭」を開催していると言います。

その他に、京都の一部の地域では
「福は内~鬼は外~」と言った後に
「ごもっとも~ごもっとも~」と
合いの手を入れる節分があるみたいです。

何だかとても楽しそうですね。

皆様の地域の節分はいかがでしたか?

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栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。

明日2月3日は節分。
節分といえば「豆まき」です。

現在行われている節分の行事は、
立春を正月としていたときの大晦日の行事で、
新年を迎えるために、邪気をはらう追儺式(ついなしき)・
豆まき・焼嗅がし(やいかがし)の行事がもとになっています。
「追儺」は中国で行われていた風習で
季節の変わり目に邪気を鬼に見立てて追い払う行事です。

今のような豆まきの行事が
庶民の間に広まったのは江戸時代からです。
現在行われている節分の豆まきは、
中国から伝わった習俗と日本古来の
習俗・行事とが融合したものといえるでしょう。

さて、鬼はいつも退治される側ですが、
古来日本では鬼は
「先祖の霊が姿をかえたものであり、悪霊や災厄から人々の生活を守ってくれる」とか
「村人と同化せずに、山で暮らす異種族の人」と信じられていました。

節分にまく豆は大豆です。 
大豆を炒ると音を立ててはじけるので、
その音が悪霊を脅かすという事で
大豆をまくようになったといわれています。

豆まきは家の戸を開け放ち
「福は~内!鬼は~外!」といいながら、
奥の部屋から表の部屋へ順番に豆をまくというきまりがありました。
逆にすると鬼を家の中にとじこめてしまうからです。

豆まきのあと自分の年より一つ多く豆を食べるのは
「明日から始まる新しい年の分」といわれています。

近年節分になると、太巻き寿司を食べることが流行りだしました。
その年の恵方(今年は東北東)に向かって
太巻き寿司を切らずにまるかじりすると、
その年は「良いことがある」というふれこみで
全国的に広がりました。

昭和50年代中ごろに大阪の寿司屋さんと
海苔の業界が始めたということです。

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