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栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。

平成23年度より古民家鑑定士が変わります。
主な改変ポイントとして

1、古民家の定義の変更
  築60年→国の文化財登録制度の古建築の定義に合わせ築50年以上に変更
2、伝統構法と在来構法の二つの建築構法に対応できる資格者育成学習カリキュラムを
  伝統構法・在来構法に分けてそれぞれについて詳細に学習し、
  合わせて資格に意義や鑑定方法などを総論として学ふ。
3、資格制度の級数指定
  伝統構法・在来構法の両方に精通したものを1級とし、
  どちらかの構法のみに精通した者を2級とする。

上記3つがございます。

古民家鑑定士1級と
古民家鑑定士2級の伝統構法、古民家鑑定士2級の在来構法の
3つに分かれることになります。

今現在古民家鑑定士をお持ちの方は古民家鑑定士2級の伝統構法という資格になります。

この3つの資格の業務内容としまして、

古民家鑑定士1級の方は築50年以上経った木造建築であれば、
構法にこだわらず鑑定する事が出来ます。

古民家鑑定士2級(伝統)の方は築50年以上経った伝統構法の建築物で、
伝統構法で建てられたものであれば鑑定する事が出来ます。

古民家鑑定士2級(在来)の方は築50年以上経った在来構法の建築物で、
在来構法で建てられたものであれば鑑定する事が出来ます。

今現在古民家鑑定士をお持ちの方が1級になる為には
教本を購入後、自宅で試験問題を解答して頂き、合格していれば1級になります。
合格出来なかった場合はそのまま2級になります。
(移行費用として9,800円が必要になります。)

移行期間は7月末まで。
7月末までに移行しなかった場合は、
更新時に古民家鑑定士2級として所定の講習を受講する事により、
古民家鑑定士2級を更新することが出来ます。

更新時に1級の資格を取得したい場合は、
通常の試験を受講して総論と在来構法に合格する必要があります。

その他、資格の移行についてご不明な点など御座います時はお問い合わせ頂ければと思います。
宜しくお願い致します。

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〒325-0021
栃木県那須塩原市安藤町40-430
一般社団法人栃木県古民家再生協会
古民家鑑定士/伝統資財施工士
古民家鑑定士インストラクター
担当 薄井 菜摘
TEL : 0287(73)4004

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栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。

3月11日(金)に発生した東北大震災により
なくなられた方のご冥福をお祈りするとともに
被災された方へ心よりお見舞い申し上げます。

まだ毎日のように余震が続きます。
那須でも大きいと感じる程の揺れ。
揺れが来るたびに恐怖になります。
私達が恐怖に思う数倍、被災地の方は怖いですよね。
テレビを見ていても、胸が痛くなります。

その中でも必死に動くボランティア団体の方。
小さな子どもたちの幸せそうな笑顔。
他国の方が大きなお鍋で作るカレーライス。

孤独と不安と恐怖の中、
子供達の笑顔を見ていると心が温かくなります。
「一人じゃない」んですよね。

被災者の中学生が、他の被災者の方を助け、
お年寄りの方に笑顔で話しかける。
本当に素晴らしいと思います。
どんなに辛くても、苦しくても、泣きたくても、
子供達が近くで笑っていてくれる。
「頑張りましょう」「大丈夫ですか?」と励ましてくれる。

子供達が頑張っているのに、
私たち大人は何をしているのでしょう?
ふと不思議に思います。

ガソリンを求めるのに渋滞を起こし、
食料を求めるのに買い漁り、
原発だ、とマスクを買い占め、

悲しくなります。
日本はもっといい国です。
日本を、自分たちの国を信じてはいないのでしょうか?

被災地の方はもっと求めてる。
もっと苦しんでる。
「自分だけが助かれば」は違います。
「みんなで助け合おう」だと思います。

一人ひとりの小さな心がけで
多くの方の希望になります。

今の生活を、
「自分」じゃなくて「相手」を思って生活してみませんか?

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古民家鑑定士インストラクター
担当 薄井 菜摘
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栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。

3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生しました。
被災地域の甚大な被害の様子を、
各メディアの放送などで見る度に心を痛めるとともに、
被災された方に対して心からお見舞い申し上げます。

一般社団法人栃木県古民家再生協会は
計画停電のため、本社の電話が繋がらなくなります。

計画停電地域は第一グループになります。
お急ぎの方、ご用件がある方は、下記までご連絡お願い致します。
ご不便をお掛けして申し訳ございません。

携帯番号:090-2333-2774
鈴木 健規(すずき たけのり)

MAIL:info@ud2001.jp
計画停電情報はこちら
http://www.tepco.co.jp/index-j.html

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古民家鑑定士インストラクター
担当 薄井 菜摘
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栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。

3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生しました。
被災地域の甚大な被害の様子を、
各メディアの放送などで見る度に心を痛めるとともに、
被災された方に対して心からお見舞い申し上げます。

一般社団法人栃木県古民家再生協会では
被災された方への義援金を
グリーン建築推進協議会を窓口に集めておりますが、
この活動のみでは不十分と考え、
被災され家を失われた方へ
一定期間古民家をお貸し頂ける方を募集しております。

無償でお貸し頂き、電気代や水道光熱費は
居住された方にご負担頂くことになりますが、
最長で半年程度生活の場を提供していただければと思います。

お持ちの古民家を一定期間無償でお貸し頂ける場合には、
お問い合わせフォームよりご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。

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TEL : 0287(73)4004

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3月12日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に

心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申しあげます.


また、今回の震災で亡くなられた皆様の心よりのご冥福をお祈り申し上げます。


地震の被災者のために全国の一般社団法人法人古民家再生協会並びに伝統資材再生機構の会員で構成されるグリーン建築推進協議会では広く古民家鑑定士の資格者の方や一般の方からの支援金、義援金の募金を募っております。


振込先は下記に記載しておりますグリーン建築推進協議会の事務を担当しております一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構事務局となります。

皆様から寄せられた募金は今回被災され特に被害の大きな地域に対して

宮城県古民家再生協会
福島県古民家再生協会
岩手県伝統資財再生機構


を通して被災者の方へ寄付させていただきます。

被災地域の古民家再生協会並びに伝統資財再生機構は行政と連携を行い、救援物資や復興作業のために皆様からいただいた支援金、義援金を活用させていただきます。

ご協力をよろしくお願い申し上げます。

募金期間 : 第1回締め切り 平成23年3月12日より22日
以後は2週間単位で締め切りを行い都度送金して参ります

募金方法 :全国の郵便局並びに金融機関より下記口座へお振込お願いいたします。できましたらお名前やご連絡先を入力頂きましたら助かります。

募金受付郵便局口座
記号 16140
番号 22438571
口座名 
200年住宅再生ネットワーク機構事務局
(ニヒャクネンジュウタクサイセイネットワークキコウジムキョク)

郵便局以外の金融機関からお振込の場合
店名 六一八(ロクイチハチ)
店番 618
預金種目 普通預金
口座番号 2243857

また今回の災害による講習、試験の変更等については古民家鑑定公式サイト に随時情報を掲載いたしますのでご注意ください。

尚、地震の影響による講習参加が困難な場合は別日程で再受講可能ですのでご安心ください。
財団法人職業技能振興会は無事が確認されておりますが、電話やFAXは繋がりにくい状態ですので欠席や会場変更は時間が絶ってからのご連絡でかまいませんのでご自身の安全を最優先にお考えください。

被災地域の皆様のご無事とご安全をお祈りしております。

※義援金の使用方法は各団体に一任し改めて報告をして頂きます。
※食料品や衣服等の救援物資の受付はしておりませんので予めご了承下さい。

栃木県古民家再生協会の薄井菜摘です。
いよいよ3月。早いですね。
ひな祭りも近いので、今回もひな祭りのお話。

ひな祭りの歌って、皆さんご存知ですか?

明かりをつけましょぼんぼりに お花をあげましょ桃の花
五人囃子の笛太鼓 今日は楽しいひな祭り

お内裏様とお雛様 二人並んですまし顔
お嫁にいらした姉様に よく似た官女の白い顏

金の屏風に映る火を かすかにゆする春の風
少し白酒めされたか 赤いお顔の右大臣

着物をきかえて帯しめて 今日は私も晴れ姿
春の弥生のこのよき日 なにより嬉しいひな祭り

という歌。
小さい頃歌ったことありますよね。

この歌に登場するように
お内裏様とお雛様が一番上に座ります。
その下に座るのは三人官女。
三人官女はお姫様のお付きの女官でした。
楽器を奏で、歌を詠み、家庭教師をする凄腕のお付きです。
その三人官女の真ん中の女官には眉が無いのをご存知ですか?
これは眉を剃り、お歯黒をつける既婚女性の習慣のようです。

そして五人囃子。
五人囃子は元服前の貴族の弟師なのです。

そして右大臣と左大臣。
お殿様と一緒に行動し、時には恋の橋渡しをするとか・・。

そして一番下の3人は仕丁。宮中の雑用係です。
怒った顏、泣いた顏、笑った顏など表情も豊かです。

お子様の居るご家庭の方は
是非、お子様とお話ししてみてはいかがでしょうか?

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