ブログ

古民家に住みたいと言われる人が

最近とても多くなってきました

雑誌やテレビでスローライフや田舎暮らしに

スポットライトが当たり現代の生活では得られない

癒しを求める人が多くなっているとだと思います

古民家はそのまま住める物件は多数ありますが

逆にリフォームしないと生活するには不便な物件もあります

しかし、そんな建物でもしっかりとした維持管理の計画を

立てリフォームをしないとリフォームした意味がなくなってしまします

また、信頼できる古民家に詳しい大工さんや古民家鑑定士に

建物の状態を確認して貰ってから物件を購入したり

リフォーム計画を考えた方がいいでしょう

古民家の購入からリフォームまでサポートしてくれる

信頼ある業者さんを探すことが、古民家に住む近道になります

〒325-0021    栃木県那須塩原市安藤町40-430  
一般社団法人 栃木県古民家再生協会  

古民家鑑定士インストラクター/古民家鑑定士

 伝統資財施工士/古材活用士/古材鑑定士  
代表理事 鈴木 健規   
TEL:0287(73)4004 / FAX:0287(60)7275

日本の住宅の平均耐久年数は

現在25年から35年程度と言われています

対して欧米ではアメリカで50年

ヨーロッパでは平均70年だそうです

日本の住宅はどうしてこんなに耐久年数が短くなったのでしょうか?

木造だから。法隆寺は築約1300年

ライフスタイルの変化で欧米化してきたから

昔の住宅では不便になってきたから

古民家や昔の住宅は在来工法と

呼ばれる柱と梁で組み立てられる軸組み工法

これは間取りの変更が自由に行いやすい

可変性の高い建て方なのです

また木材は他の建築素材に比べて加工性に優れ

再利用も行いやすい自然素材

温かみがあり癒しの効果も高く

日本人のDNAに深く刻まれている大好きな素材です

壊して建て替える時代は終わりました

地球環境のことを考えれば

これからは何世代にも渡ってリノベーションを

繰り返しながら長く住まうことがカッコいい時代です

不便なところは直しながら

でもしっかりとした耐久性のある骨組みは何回も使っていく

そんな住まい方が懐かしくて新しい、今のライフスタイルです

〒325-0021    栃木県那須塩原市安藤町40-430  
一般社団法人 栃木県古民家再生協会  
   

古民家鑑定士インストラクター/伝統資財施工士インストラクター
古民家鑑定士/
伝統資財施工士
古材活用士/古材鑑定士  
代表理事 鈴木 健規   
TEL:0287(73)4004 / FAX:0287(60)7275   

一般社団法人 栃木県古民家再生協会は

3Rの取組みに力を入れています

3Rに取り組む事が重要だと考えています
3Rとは、
Reduce  ・・・発生抑制(買う量や使う量を減らすこと)
Reuse   ・・・再使用 (使えるものは繰り返し使うこと)
Recycle  ・・・再利用 (再び資源として生かすこと)
の3つの頭文字に由来します。

2000年に制定された「循環型社会形成推進基本法」では、

この3Rの優先順位は
リデュース、リユース、リサイクルとしています。

私たちは、古材・古民家の「リユース」と、

出来るだけ民家を解体しない「リデュース」に積極的に取り組んでいます。

もし全ての新築住宅(年間50万棟として)で使用木材の15%が古材で賄われた場合、

1年間で121kgのCO2削減になります。

これは、ブナの木に換算しますとなんと500万本以上です。

地球環境・CO2削減・未来の子供達のためにも

「循環型建築社会の構築」勧めたいとおもいます。

〒325-0021    栃木県那須塩原市安藤町40-430  
一般社団法人 栃木県古民家再生協会  
  

古民家鑑定士インストラクター/伝統資財施工士インストラクター
古民家鑑定士/
伝統資財施工士
古材活用士/古材鑑定士  
代表理事 鈴木 健規   
TEL:0287(73)4004 / FAX:0287(60)7275  

古民家には、農村民家・町民民家・武家民家・庄屋屋敷など

いろいろなタイプがありますが、それぞれの生活習慣を感じられる

味わい深いいい住宅が全国でまだまだたくさん残っています。

長い歴史を経た古民家には太い梁や大黒柱などは

黒光りしていて重厚で風格ある古材が沢山残っており、

価値の高い文化財だと思います。

古民家の魅力のひとつに藁ぶきの屋根があります。

大きく張り出した軒の出は夏の日差しを遮り、

冬は建物の奥まで日の光を届ける大変合理的な日本の気候風土に合った

構造になっています。これらの沢山の昔の人の知恵の結晶が古民家なのです。
古民家に使われている古材には、ケヤキやサクラ、栗、ヒノキなど

実に多様な樹木が使われています。

地方によって使われる材が異なるのは全て地元で伐採された木材だからです。

囲炉裏の煙でじっくり燻された古材は表面にススがつき

大変味わい深い色になっていると共に防虫の効果があるともいわれています。

一般に、鉄やプラスチックなどの材料は

、新しい時が一番強く古くなるにつれて弱くなってしまいますが、

逆に木材は、時間とともにどんどん強度を増していきます。

樹齢100年のヒノキの場合、伐採されてから100年後に

最も引っ張り強度・圧縮強度が増しているとの研究報告があります。

木材の強度は200年~300年は変わらないといわれています。

木材の強度が落ちるのは800年~1200年ほどという途方もない未来の話なのです。

古民家は最近の住宅とは比較にならないぐらい良質な木材が

贅沢に使われた耐久年数の長い住宅なのです。

古民家を残す社会的意義

地球温暖化が世界規模の深刻問題となっている現在

家造りの観点からもCO2の削減を保すべく

2008年、年頭に国が、200年住宅ビジョンを

掲げ日本の住宅政策は大きく転換しました

「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」

戦前の住宅造りに戻ったのです

建て替えの際のCO2を減らすこともでき

生活の中でCO2削減にもなります

地球温暖化防止にもつながる考え方です

確かに、世界の住まいの平均寿命からみると

日本の30年は、55年のアメリカ・77年のイギリスに

比べても極端に短命であると思われます

いくら日本が、他国と気候が違うとしても短いです

建て替える度に貴重な資源を消費し

大量の廃棄物を産み出します

古くなったら、捨てるのではなく

リユース(再利用)することが

未来の子どもたちのためになると思います

人口が減っていくなか、将来に建物(産業廃棄物)を

残すことは大人が止めなくてはいけないと思います

〒325-0021
栃木県那須塩原市安藤町40-430
一般社団法人栃木県古民家再生協会
古民家鑑定士/伝統資財施工士
代表理事 鈴木 健規
TEL : 0287(73)4004

一般社団法人栃木県古民家再生協会は「グリーン建築」を奨めています

グリーン建築とは、「循環型建築社会」のことです

その定義とは

 1、新しく建築をするにあたり、全てを捨てることなく活かせる資材(伝統資財)を活用する

 2、新しい建築をするにあたり、将来再利用できる資材を使用する。

 3、使える建物に関しては、出来る限り長期間使用できる提案を行う

長期間使用できる「自然乾燥された木材」を活用すること

「伝統資財」を活用することは

ほんとうの意味の長期優良だと思います

伝統資財を活用することで将来、住宅が産業廃棄物として

残るのではなく、リユース(再利用)されるものを

未来の子どもたちに残すことが

将来にわたり環境活動だと思います

この時代に、環境活動をすることはもちろんです

そして、未来を考えた環境活動がグリーン建築(循環型建築社会)です

未来の子どもたちに産業廃棄物(建物)を残すのではなく

グリーン建築(循環型建築)を残すことが、当協会の役目です

今後とも、グリーン建築(循環型建築社会)を

推進していきたいと思います

一般社団法人栃木県古民家再生協会

栃木県那須塩原市安藤町40-430

代表理事 鈴木 健規

TEL;0287-73-4004 FAX:0287-60-7275

栃木県での古民家への認識を高め、

ネットワークを創り上げるための活動を積極的に行っています。

栃木県の古民家を発掘・再生・再利用し、

CO2削減に取り組んでいきませんか。

当協会の趣旨・目的に賛同し活動に参加して頂ける方、

古民家にご興味をお持ちの方みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

会員特典・会員条件

  • ・当協会の行う活動に参加できます。
  • ・各種イベントに参加できます。
  • ・当協会の運営するホームページに会社名やホームページアドレスを掲載できます。

年会費 正会員 24,000円 サポート会員 12,000円

※正会員は民家等に携わる為、「伝統資財施工士」または「古民家鑑定士」の

資格をお持ちの方、もしくは取得していただける方に限ります。

古民家鑑定士の業務内容

古民家鑑定士とは、古い民家の保存、

活用、再利用を目的に、建築的見地および環境保全の見地に立ち、

専門的な知識と技術を用い行える能力を有する

厚生労働省認可財団法人職業技能振興会に

備える古民家鑑定士名簿に登録を受けたものを言います。

  1. (1)古民家の調査・判定・提案を行います。

古民家を調査して、その状態を建築的見地並びに文化的見地から判断して、

「活用できるか」「再利用・再生・部材での再利用が可能か」を判定し

ユーザーに適切な提案を行います。

  1. (2)古民家の資源を有効活用するための

研究、新技術の開発、流通促進を行います。

古民家を再活用できる資源とし、それを有効活用するための

研究や、技術の発展、流通経路の整備育成などを行います。

  1. (3)古民家の社会的認知の促進に寄与します。

古民家の再活用のための企画や提案を通し

また流通促進を通し、社会における古民家リユース意識の向上を図ります。

古民家鑑定のご依頼は、 下記までお問い合わせください。

〒325-0021    栃木県那須塩原市安藤町40-430  
一般社団法人 栃木県古民家再生協会  

古民家鑑定士インストラクター/伝統資財施工士インストラクター
古民家鑑定士/
伝統資財施工士
古材活用士/古材鑑定士  
代表理事 鈴木 健規   
TEL:0287(73)4004 / FAX:0287(60)7275

 

地球温暖化は、大気中にCO2やメタン、フロンガスなどのいわゆる

温室効果ガスが増加しることによって起きると考えられています。

中でも石炭やせ石油などの化石燃料を燃やした際にでるCO2の影響が大きいです

産業革命以来の工業化のエネルギーには最もが2001年に取りまとめた第3次評価報告によると、

化石燃料が使われていたため

大気中のCO2濃度は、18世紀半ばと比較して現代は約30倍!!

に増えていると言われています。また、ここ100年間で地球の人口は約4倍に増え

そのためにエネルギーの消費量が飛躍的に増加したことも

温室効果ガスの排出を増大いしました

20世紀における温暖化の程度は過去1000年のいかなる世紀と比べても

最も著しかった可能性が高いとされています

気候変動に関する政府間パネルが2001年に取りまとめた第3次評価報告によると、

地球平均地上気温は20世紀中に約0.6℃上昇し、それに伴い平均海面水位が10~20㎝上昇

しました。同報告ではまた、過去50年間に観測された温暖化の大部分が人間活動に起因し

てるといいます。強力な証拠が得られたと指摘しています。

また、同報告では、世界全体の経済成長や人口、技術開発、経済、エネルギー構造等の

動向について一定の前提条件を設けた複数のシナリオに基づく将来予測を行っています

それによると1990年~2100年までの地球平均地上気温の上昇幅は

1.4~5.8℃と予測され、北半球高緯度のほとんどの陸地は、とくに寒候期において

全球平均よりも急速に温暖化する可能性がかなり高く、こうような気温上昇は

過去1万年間に観測されたことがないほどの大きさである可能性が非常に高いのです。

今年も、例年に比べて猛暑がつづきました。今、生きている私たちには100年後は

生きていませんから、100年後どうなっているかは分かりませんが

言えるのは、このまま温暖化続いたら地球が大変なこと

未来の子どもたちに申し訳ないですよね

一人一人が出来ることがあります。ゴミの分別、ハイブリット車、電気自動車

オール電化、住宅を産業廃棄物にしないために、古材のリユースなどなど

一人一人の小さな努力が地球環境のためになると思います

一般社団法人栃木県古民家再生協会では、古材の買取を行っております

私たちの古材買取・解体サービスには以下のような願いを込めています。

  1. 年々上昇傾向にある解体工事費から古材買取額を差し引く事によって、できるだけお客様の解体工事にかかるコスト負担を軽減したい。
  2. お客様の思い入れのある家の古材に再び活躍の場を提供したい。
  3. 古材を再び流通させる事によって少しでも廃棄物の量を削減して環境問題に貢献したい。

以上、私たちは「コスト」、「お客様の想い」、「環境」という3つの視点から、古材買取・解体工事サービスを実施しております。

※適切な古材鑑定を行うため、解体工事をさせていただく方のみ買取をさせていただいておりますのでご留意ください。

古い民家の解体予定がある方で、

「想い入れのある民家の木材を捨てたくない」

「まだ使える木を捨てるのはもったいない」

等と感じていただける方、是非、当協会の古材買い取りをご利用下さい。